和尚のミニ法話

光照寺の和尚によるミニ法話をお届けします。

和尚様和尚様2

2026/01/24

急告!! 1月25日の坐禅会は中止

急告です。
明日25日(日)の坐禅会は、大雪のため中止いたします。
道路状況も悪いでしょうし、駐車場の確保確保ができませんので。

2月12日(木)の「地蔵様の頭巾を縫う会」」は中止です。当日は梅花講の練習日といたします。
御詠歌講の皆様、おいでください。

 

2026/01/19

坐禅会盛況 新聞記事の反響

新潟日報の記事が出てから多くの方に「見ましたよ」と声掛けをいただいています。「大勢来ているんですね」とも。坐禅会をやっていることは知っておられても内容までご存じない方が多かったようで、記事はその点でよく伝えていただきました。新規参加の電話も数件あり、昨日(1.18)は新たに2人(市内と見附市から)おいでになり15人でした。いよいよ単(坐る場所)が足りなくなり、イス坐禅の方は大間東側の襖の前で坐っていただきました。「ここはここで新鮮でいいものですね」とのこと。となればまだ数人は大丈夫そうです。来週も2人、再来週は1人の新規体験者が予定されています。ありがたいことです。(さ~て、駐車場が心配だなあ。)
体験者から参禅者へと進んでいただけるとなお嬉しいです。

 

2026/01/09

光照寺坐禅会が新潟日報紙の記事に

本日9日付け新潟日報県央版(14面)に坐禅会の紹介記事が掲載されました。「冬でも健在 趣味・興味」シリーズの第4回目の記事が当寺でした。わかりやすく要点を上手に捉えた記事になっていると感じました。さすが県紙の記者さんですね。
写真には私と3人の参禅者が写っていますが、一番姿勢の悪いのは私ですね。猫背ですわ。写真には写っていませんが、私らの後ろに5人、さらにその後ろに4人が坐っています。記事には12人の参加者となっていて数が合いませんね。そうです、私と記者さんを除けば12人なんです。さっそく記事を見た檀家さんから「大勢なんですね」と言われました。このところ毎週このくらいの数の参加者さんです。今後さらに増えるでしょうかね。(いまのところ新規参加連絡はありませんが・・・)
当寺の特徴は毎週行っていることです。どうぞ「心整う40分」を体験しにおいでください。(次回11日は大雪予想!ムムム!)

2026/01/07

如常(平常運転)のはずが・・・

正月三が日の行持が終わり4日から如常のはずでしたが、雪と寒さで怠け心がムクムクと。
「朝課は休まない」をモットーとしてきましたが、4日は雪かきのためお休み。6日は寝坊でお休み。今日7日は起きれましたがあまりの寒さでお休み。ということで5日だけしか朝課できませんでした。弛みの目立つ年明けとなってしまいました。心入れ替えて明日から頑張ります。
写真のように本堂前は落雪による雪の山が出現。本堂からは入れませんので庫裏の玄関からお入りください。本堂の戸が開くのは春まで待たねばなりません。

2026/01/04

三が日を乗り切った

新年あけましておめでとうございます。皆様の道心に支えられて当寺も無事に新年を迎えることができました。ありがとうございます。
若和尚夫婦が千葉に出向き、私と妻の二人で迎えたに年末年始は結構大変でした。こんなにもやることがたくさんあるのかと改めて思い知ったところですが、何とか乗り切りました。
写真は大晦日の鐘楼堂の竹灯籠です。この竹灯籠は参禅者Cさんの作で、アジサイの時期にも並べましたが、灯篭はやはり光を入れるものだから夜がよかろうと、除夜の鐘の時に点灯しました。あいにくの雪模様でしたので打鐘においでの方は多くありませんでしたが、ちょっと「いい感じ」でした。
本日(1月4日)は日曜でしたので坐禅会の坐り始めでした。新潟日報の取材がありました。坐禅の様子を写真に収めた後は記者さんにも坐っていただきました。記者のTさんは予め坐禅や曹洞宗のことなどについて勉強されてきたようで、様々な角度からの質問を頂戴しました。また、参禅者(今日は12人)の話しもメモを取りながら聞いておられました。次の金曜日(9日)に県央版に掲載(予定)とのことです。これで参禅者が増えてくれれば嬉しいですが単(坐る場所のこと)が足りなくなりそうです。(取らぬ狸の心配でしょうか)

今年もどうぞよろしくお願いいたします。