和尚のミニ法話

光照寺の和尚によるミニ法話をお届けします。

和尚様和尚様2

2025/12/25

今年もあと数日

年末押し迫ってきました。どことなく気忙しい空気です。正月を迎える準備を少しずつ始めました。
大晦日の除夜の鐘でのお焚き上げの準備、諸堂の掃除と飾り付け(餅はセトモノですが・・・)、正月の年始客を迎える準備、年始回りに出かける準備 などなど。
雪のない正月を迎えたいのですが、明日は大雪マークが出ていますね。雪化粧程度でお願いしたいものです。
坐禅会も次週で「坐り納め」。一年間ほぼ毎週行いました。このところ10人ちょっとの方がおいでです。毎週欠かさずの方もいて脱帽です。
1月と2月は9時開始です。お間違えなく。
ニュースです。先日、新潟日報(三条総局)の記者さんから当寺の坐禅会の取材の申し込みがありました。1月4日(日)の坐禅会を取材されます。掲載は1月中旬とか。
ゆるい坐禅会ですので気恥ずかしいのですが十数年ずっと続けていることをお伝えしようかと思っています。

では、どうぞよいお年をお迎えください。

 

2025/12/05

三条新聞の記事ちょっと修正

12月7日の一日接心坐禅会の紹介記事が本日の三条新聞に出ていました。が、一部違っているところがあるので修正させていただきます。
〇「希望者には朝食のお粥をふるまう」とありますが、お粥は申込が必要です。典座寮(台所)は人数分のお粥を用意しますので、希望の方はあらかじめ電話にて申し込みください。
〇「門徒でなくても・・・」当寺は禅宗ですので門徒とは言いません。「檀家でなくてもどなたでもおいでいただけます」ということです。
〇読誦(どくしょう)とありますが、読誦の読みは「どくじゅ」です。
〇見出しが坐禅体験とありますが、体験の方ももちろん結構ですが、私の気持ちとしては「参禅」の意が強いです。

ということで、細かいことまで申しましたが、大勢の方から来ていただけるのが一番うれしいので。どうぞおいでください。無料です。

2025/11/10

「一日接心坐禅会」においでください。

今年の「一日接心坐禅会」は12月7日(日)です。
朝5時からの暁天坐禅に始まって、夕方5時過ぎまでの坐禅三昧です。
どの時間においでになっても結構です。坐禅初めての方には坐り方や心得をお伝えしますので、開始の15分前においでください。
朝食のお粥は申込制です。人数がわからないと作れませんので。前日までに電話やメールで申し込んでください。
定例の坐禅会の参禅者に今年からの人もおられるので、初めての接心に興味津々のご様子です。心配気味の方も。まあ、全日程をこなさなくてもできる時間帯だけでいいのでと伝えておりますので少し気が楽になっていただいているようですが。
昨年は、遠く新発田市からの参禅者もおおられました。今年はどうでしょう。

秋が深まってきました。紅葉も盛りですが落葉の掃き作務が大変です。

 

2025/08/30

「イス坐禅」用の「坐禅イス」を購入しました。

坐禅には興味があるが足腰に不安があってと坐禅体験を躊躇されている方に朗報!
「イス坐禅」用の「坐禅イス」を購入しました。
座面が傾斜していて背もたれが前に出てるのが特徴。イス坐禅の正しい姿勢を保つのに最適なイスです。
元総持寺管主の故板橋興宗禅師が早くから提唱され製作された坐禅イスが復刻されたというので、早速(1脚だけですけど)購入した次第です。
当寺の坐禅会(毎週日曜朝6時)ではイス坐禅もOKです。坐禅会参加を迷っておられる方、この椅子に座りに来てみませんか。
イス坐禅は、1回体験すれば、自由な時間に、自宅や仕事場で、足を組むのが困難な方でも、気軽に行える坐禅です。

 

2025/08/11

本堂前の竹灯篭

坐禅会のメンバーAさんが竹灯籠を作ってくれました。ドリルで穴を開けた芸術作品!20数個をお盆までに間に合わせてくれました。
本堂前に左右10個ずつ並べて、中に電球を入れて点灯しました。とってもきれいです。
お盆の13日は墓参り。最近は朝や日中のお参りが多くなっていますが、この竹灯籠を見に暗くなってからいかがでしょうか。
当寺にお墓が無くても見においでになるのもOKです。
夜8時半まで点灯しています。
写真はカメラの設定が悪くて燃えているようですが電球の明かりです。